会員各位

 なんともすっきりしない天候が続きますが、過ごしやすい夏となりました。し
かし、気温が高くならないと梨が甘くならないそうです。なかなか難しいですね。

さて9月の勉強会は、松永博子先生ににお願いいたしました。

皆様どうぞ健康にご留意くださり、ぜひ勉強会にお越しください。
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「メディテーション・人生講話セッション」

日 時:9月30日(土)PM2:30から3:30まで

場 所:勉強会と同じ(武蔵野大学武蔵野キャンパス6号館5階)

担当者:ケネス田中先生
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第130回「仏教と心理学の接点を追求する勉強会」

日 時:同日 PM4:00から6:00 まで

場 所:武蔵野大学・武蔵野キャンパス 6号館5階 仏教文化研究所
東京都西東京市新町1ー1ー20
    連絡電話番号:042ー468ー3145

発表者:松永博子先生 (東京都健康長寿医療センターおよび自殺総合対策推進
センターにて非常勤研究員)
 
どちらも参加費:無料(申し込み不要)

連絡先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
(日本仏教心理学会本部。質問等はこちらに、当日3:30PMまでにお願い
します。)

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勉強会終了後、近隣の食堂にて懇親会がございます。
どうぞどなたさまもご参加ください。参加費はご自分の飲食代の実費となります。

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【詳細】

第130回「仏教と心理学等の接点を追求する勉強会」

・テーマ:中年期の人が望む老後像~質的研究と量的研究を通して~
 
 中年期の人が望む自身の老後像とはどのようなものなのか?についてインタビュー調
査や質問紙調査から得た結果を皆さんに紹介いたします。それをもとに、自分たちが
生きてゆくこと将来のために今から何をすべきかなど語り合えたらと考えています。

・発表者:松永博子先生 (東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健
研究チームと自殺総合対策推進センター(国立精神・神経医療研究センター内)で非常
勤研究員)

・学歴・略歴
 2009年3月 武蔵野大学通信教育部 人間関係学科心理専攻 卒業 学士(人間学)
 2011年3月 武蔵野大学大学院 通信教育部人間学研究科 修了 修士(人間学)
 2017年3月 桜美林大学大学院 老年学研究科博士後期課程 修了 博士(老年学)
 2017年現在 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム
と自殺総合対策推進センター(国立精神・神経医療研究センター内)で非常勤研究員
として勤務しているかたわら、専門学校でも生徒の指導にあたっている。
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「メディテーション・人生講話セッション」

2016年4月からは関東勉強会・研究会が開始される1時間半前に、 「メディテーショ
ン・人生講話セッション」が行なわれています。
ここでは、マインドフネス瞑想、 念仏メディテーションなどを参加者と一緒に行な
い、 その後、仏教に基づく人生講話も聞いて頂くことになります。
今月からでも、瞑想が初めての方でも大丈夫です。

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※次回の勉強会は未定です。
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※勉強会発表者の募集について

【勉強会発表者募集次第】

以下は、基本的な発表の次第です。

発表は4時から1時間程度で、その後1時間で参加者の小グループごとでの意見交換をし
ていただきます。
ご発表いただける方には、具体的にご相談させていただきます。
発表内容その他について疑問などありましたら事務局までお尋ねください。
勉強会の大まかなテーマは次のとおりです。
・心理学(心理療法等を含む)と仏教に関連する発表(心理学・仏教単独でもよ い)
・上記に関する書籍の紹介など(講読)

※ご参考までに文末に過去数回の発表のテーマを紹介させていただきます。

連絡をお待ちしております。
なおご連絡は勉強会ではなく
日本仏教心理学会本部
 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
までお願いいたします。。


○過去の発表テーマ
 第96回 精神科医 マーク・エプスタイン博士の人物と研究等紹介
 第97回・98回・99回 講読 マーク・エプスタイン「ブッダのサイコセラピー」
 第100回 日本における仏教と心理学の協力の歴史と発展~禅心理学を中心に
 第101回 仏教心理学の指向性orientedについて~ダンマセラピーの理論と技法の視
点から~
 第102回 禅の基礎
 第103回 初期仏教(原始経典)入門
 第104回 依存症の治療におけるマインドフルネス瞑想の導入~仏教的ルーツと未来
の意味合い~
 第105回 中年期にある人の自己老後像と関連要因の質的研究~積極型と消極型、反
面教師型の対比から~
 第106回 心理療法NLP(神経言語プログラミング)と仏教理論の統合化について
 第107回 REBTと仏教の類似と差異: デモンストレーションによる体験的理解の試み
 第108回 自己が自己を知るということ?仏教心理学の一大テーマ
 第109回 仏教と現代アメリカにおける精神療法:その少なからぬ影響力
 第110回 QOLを高める全人的視点と仏教・看護
 第111回 ティク・ナット・ハン師の軌跡~マインドフルネスとインタービー イン
グの教え
 第112回 アメリカにおけるマインドフルネス・ブーム~日本を含む現代社会 への
影響とその意義
 第113回 心理療法における瞑想とダンマ 
 第114回 密教の瞑想について 
 第115回 「座る。感じる。」座禅体験
 第116回 あたま(マインド)の呼吸、からだ(ハート)の呼吸
 第117回 心理カウンセリングに用いる仏教教義?摂食障害の事例を通じて
 第118回 購読 藤田一照・「日本のマインドフルネス」へ向かって
 第119回 高齢者とのかかわりに活かす仏教?老年的超越と傾聴の事例を通して
 第120回 現代人はスピリチュアティをいかに受容するか」
 第121回 死別にともなう僧侶の悲嘆と成長に関する質的研究ー解釈学的現象 的分
析(IPA)を用いてー
 第122回 「悲喜交流」
 第123回「無我の新しい解釈」
 第124回「仏教という心理療法、そのアセスメントと心理臨床について」
 第125回「説得の心理学」
 第126回「總持寺における臨床宗教師育成事業~基礎的なコミュニケーション
 第127回「マインドフルネスとスピリチュアルケア―1人称的実践は2人称的実践とど
うつながるのか― 」
 第128回「自己実現・心理療法・自己超越的成長~人間性心理学と仏教の接点~」
 第129回「瞑想・祈りの臨床効果―自らの仏教体験から―」

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