学会員の皆様へ

1)本年度会費支払い未納: 平成28年度の会費支払いは、9月30日迄にお願いしていま
したが、約半数の方が未納となっております。従って、11月30までのお支払いをお願
い申し上げます。(12月に入ってもまで未納である場合、個人的にメールを差し上げさ
せていただきますが、なるべくその前のお支払いをお願いいたします。) 支払い方法
は、学会ホームページに記載されております。よろしくお願い致します。
 http://www.bukkyoshinri.org/membership

2)12月10日関東研究会のお知らせ (忘年会のお知らせ)

今年は秋を楽しむ間もなく冬になってしまいましたね。
寒さで頭も冴え勉強するのにはもってこいですが、
風邪やインフルエンザ、関節の痛みがつらい季節です。
どうぞ皆さま、ご自愛ください。

さて12月の勉強会は、小西啓史先生にお願いいたしました。
 
また、4月からは関東勉強会・研究会が開始される1時間半前に、
「メディテーション・人生講話セッション」が行なわれています。
ここでは、マインドフネス瞑想、念仏メディテーションなどを参加者と一緒に行ない、
その後、仏教に基づく人生講話も聞いて頂くことになります。
今月からでも、瞑想が初めての方でも大丈夫です。

 どちらも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 事務局 春野育美

(次回の勉強会は 月予定です)
※勉強会終了後、今回は懇親会ではなく、忘年会を予定しております。
今から参加したい方がいましたら勉強会事務局までメールでご相談ください。
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

日時 : 2016年12月10日(土)勉強会終了後19時
> 場所 : 三鷹駅北口 くろ○(居酒屋さん)
> 会費 : 3500円飲み放題付き(予定)

※勉強会発表者の募集について
 本メールの最後に詳細を記載いたしましたので、ご参照ください。

第125回「仏教と心理学等の接点を追求する勉強会」
テーマ:「説得の心理学」

発表者:小西啓史先生(武蔵野大学教授 社会心理学)
(略歴)立教大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学
現 武蔵野大学人間科学部教授、同大学・教育部長

「メディテーション・人生講話セッション」
時間:12月10日(土) 2:30から3:30PM
場所:勉強会と同じ(武蔵野大学武蔵野キャンパス6号館5階)
担当者:ケネス田中先生

第125回「仏教と心理学の接点を追求する勉強会」

曜日時間: 12月10日(土)、4PMから6PM
場 所:武蔵野大学・武蔵野キャンパス 6号館5階 仏教文化研究所
     東京都西東京市新町1ー1ー20
    連絡電話番号:042ー468ー3145

どちらも参加費:無料(申し込み不要)
連絡先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 (学会本部。質問等はこちらに、当日3:30PMまでにお願いします。)

※ 勉強会発表者募集次第
 以下は、基本的な発表の次第です。
 発表は4時から1時間程度で、その後1時間で参加者の小グループごとでの意
見交換をしていただきます。
 ご発表いただける方には、具体的にご相談させていただきます。
 発表内容その他について疑問などありましたら事務局までお尋ねください。
 勉強会の大まかなテーマは次のとおりです。
 ・心理学(心理療法等を含む)と仏教に関連する発表(心理学・仏教単独でもよ
い)
 ・上記に関する書籍の紹介など(講読)
 
 ※ご参考までに文末に過去数回の発表のテーマを紹介させていただきます。
  ご連絡をお待ちしております。
    
 連絡は以下のメールアドレスへ
        このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 又は
        このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。まで。

○過去の発表テーマ
 第92回 「人間の潜在力個人尊重のアプローチ」
 第93回 唯識思想における自我構造
 第94回 コントロール方略の発達日米の文化差と老年的超越
 第95回 聲のコスモロジー(農民芸能と宗教 無境界のはざまから)
 第96回 精神科医 マーク・エプスタイン博士の人物と研究等紹介
 第97回・98回・99回 講読 マーク・エプスタイン「ブッダのサイコセラピー」
 第100回 日本における仏教と心理学の協力の歴史と発展 禅心理学を中心に
 第101回 仏教心理学の指向性orientedについて
       ダンマセラピーの理論と技法の視点から
 第102回 禅の基礎
 第103回 初期仏教(原始経典)入門
 第104回 依存症の治療におけるマインドフルネス瞑想の導入
       仏教的ルーツと未来の意味合い
 第105回 中年期にある人の自己老後像と関連要因の質的研究
      積極型と消極型、反面教師型の対比から
 第106回 心理療法NLP(神経言語プログラミング)と仏教理論の統合化について
 第107回 REBTと仏教の類似と差異: デモンストレーションによる体験的理解の試み
 第108回 自己が自己を知るということ仏教心理学の一大テーマ
 第109回 仏教と現代アメリカにおける精神療法:その少なからぬ影響力
 第110回 QOLを高める全人的視点と仏教・看護
 第111回 ティク・ナット・ハン師の軌跡マインドフルネスとインタービーイングの教え
 第112回 アメリカにおけるマインドフルネス・ブーム
        日本を含む現代社会への影響とその意義
 第113回 心理療法における瞑想とダンマ 
 第114回 密教の瞑想について 
 第115回 「座る。感じる。」座禅体験
 第116回 あたま(マインド)の呼吸、からだ(ハート)の呼吸
 第117回 心理カウンセリングに用いる仏教教義摂食障害の事例を通じて
 第118回 購読 藤田一照・「日本のマインドフルネス」へ向かって
 第119回 高齢者とのかかわりに活かす仏教老年的超越と傾聴の事例を通して
 第120回 現代人はスピリチュアティをいかに受容するか」
 第121回 死別にともなう僧侶の悲嘆と成長に関する質的研究
        ー解釈学的現象的分析(IPA)を用いてー
 第122回 「悲喜交流」
 第123回「無我の新しい解釈」
 第124回「仏教という心理療法、そのアセスメントと心理臨床について」
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勉強会事務局 春野育美・岩元珠実 <このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。;

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