印刷
1.第136回「仏教と心理学の接点を追求する勉強会」 のお知らせ
日 時 : 2019年4月13日(土)16:00~18:00
テーマ : 「未来の住職塾」塾長 講演 未来の住職塾が開くこれからのお寺など(仮) 発表者 : 松本紹圭先生(まつもと・しょうけい)
浄土真宗本願寺派 光明寺僧侶
(略歴)
1979年北海道小樽市生まれ。
東京大学文学部哲学科卒業後、浄土真宗本願寺派光明寺の僧侶となる。
仏教ウェブマガジン『彼岸寺』や、お寺カフェ『神谷町オープンテラス』を企画。
2010年、ロータリー財団国際親善奨学生としてインド商科大学院(ISB)でMBA取得。
2012年、住職向けのお寺経営塾「未来の住職塾」を開講。以来、計420名を超える
意識の高い若手僧侶が「お寺から日本を元気にする」志のもとに各宗派から集い、 学びを深めている。
2013年、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoungGlobal Leaderに選出される。
『お寺の教科書 ―未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年―』(徳間書店)ほか著書多数。 インタビュー :
https://bizpow.bizocean.jp/edge/higanji/
場 所 : 武蔵野大学・武蔵野キャンパス 6号館5階 仏教文化研究所
               東京都西東京市新町1ー1ー20 参加費 : 無料(申し込み不要)
連絡電話番号 : 080-3386-9166
連絡お問い合わせ e-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
勉強会終了後、近隣の食堂にて懇親会を行う予定です。
参加費はご自分の飲食代の実費となります。
どなたでも参加大歓迎です。
 

2.4月13日(土)「メディテーション・コラムセッション」のお知らせ
勉強会の前に、瞑想と仏教または心理学の基礎を学ぶ
「メディテーション・コラムセッション」を開催しています。
時間は14:30?15:30までで、会場は勉強会と同じところです。 関心のある方のご参加をお待ちしています。
担当ゲスト : 山本正見氏
瞑想歴
1993 ヨガを始める。アーサナ、呼吸法、瞑想を実践。
1994 坐禅を始める。民間団体、臨済宗・曹洞宗寺院にて参禅
2003 ヴィパッサナ瞑想を始める。上座仏教修道会のニャーヌッタラ長老に師事し、 説法会、宿泊瞑想会に参加し、現在に至る。
2006 職場のうつ対策を勉強する中で、マインドフルネス瞑想を知る。
2012 ジョン・カバット・ジンの「MBSRワークショップ(3日)」に参加。
2017 MBSR8週間コースに参加。アメリカの瞑想事情を研究する中で、 ミンギュル・リンポチェを知る。
現在、普門禅庵の早朝座禅会とテルガル瞑想コミュニテイの活動を中心にしている。
参加費 : 無料(申し込み不要)


3.発表者募集とこれまでのテーマ
【勉強会発表者募集次第】 以下は、基本的な発表の次第です。
発表は4時から1時間程度で、その後1時間で参加者の小グループごとでの 意見交換をしていただきます。
ご発表いただける方には、具体的にご相談させていただきます。
発表内容その他について疑問などありましたら事務局までお尋ねください。
勉強会の大まかなテーマは次のとおりです。
・心理学(心理療法等を含む)と仏教に関連する発表(心理学・仏教単独でもよ い)
・上記に関する書籍の紹介など(講読)
※ご参考までに文末に過去数回の発表のテーマを紹介させていただきます。
連絡をお待ちしております。
責任者 : ケネス 田中
連絡電話番号 : 080-3386-9166
連絡お問い合わせ e-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
までお願いいたします。
 ○過去の発表テーマ
第103回 初期仏教(原始経典)入門
第104回 依存症の治療におけるマインドフルネス瞑想の導入?仏教的ルーツと未来の意味合い?
第105回 中年期にある人の自己老後像と関連要因の質的研究?積極型と消極型、反面教師型の対比から?
第106回 心理療法NLP(神経言語プログラミング)と仏教理論の統合化について
第107回 REBTと仏教の類似と差異: デモンストレーションによる体験的理解の試み
第108回 自己が自己を知るということ?仏教心理学の一大テーマ
第109回 仏教と現代アメリカにおける精神療法:その少なからぬ影響力
第110回 QOLを高める全人的視点と仏教・看護
第111回 ティク・ナット・ハン師の軌跡?マインドフルネスとインタービーイングの教え
第112回 アメリカにおけるマインドフルネス・ブーム?日本を含む現代社会 への影響とその意義
第113回 心理療法における瞑想とダンマ
第114回 密教の瞑想について
第115回 「座る。感じる。」座禅体験
第116回 あたま(マインド)の呼吸、からだ(ハート)の呼吸
第117回 心理カウンセリングに用いる仏教教義?摂食障害の事例を通じて
第118回 購読 藤田一照・「日本のマインドフルネス」へ向かって
第119回 高齢者とのかかわりに活かす仏教?老年的超越と傾聴の事例を通して
第120回 現代人はスピリチュアティをいかに受容するか」
第121回 死別にともなう僧侶の悲嘆と成長に関する質的研究ー解釈学的現象的分析(IPA)を用いてー
第122回 「悲喜交流」
第123回 「無我の新しい解釈」
第124回 「仏教という心理療法、そのアセスメントと心理臨床について」
第125回 「説得の心理学」
第126回 「總持寺における臨床宗教師育成事業?基礎的なコミュニケーション
第127回 「マインドフルネスとスピリチュアルケア―1人称的実践は2人称的実践とどうつながるのか―」
第128回 「自己実現・心理療法・自己超越的成長?人間性心理学と仏教の接点?」
第129回 「瞑想・祈りの臨床効果―自らの仏教体験から―」
第130回 「中年期の人が望む老後像?質的研究と量的研究を通して?」
第131回 「ケネス先生講演:「仏教と心理学の接点とその可能性ー勉強会の18年の歩みと未来への展望」
第132回 「社会心理学の基礎知識」
第133回 「心理学・心理療法の歴史と分野の全体像を知る」
第134回 「フロイトとユング―理論と考え方―」
第135回 「スピリチュアルエマージェンシーと精神病理」
 
 
4.今後の勉強会のお知らせ
今後の勉強会は下記の日程を予定しています。予定をおさえてくださいますようお願いいたします。
1)7月27日(土)16:00~18:00
川野 泰周先生 僧侶・精神科医
講演題名 : 「禅とマインドフルネス」
(14:30からの瞑想セッションも指導していただきます。)
臨済宗建長寺派林香寺住職/RESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長。
精神保健指定医・日本精神神経学会認定精神科専門医・医師会認定産業医。
1980年横浜市生まれ。
2004年慶應義塾大学医学部医学科卒業。
臨床研修修了後、慶應義塾大学病院精神神経科、国立病院機構久里浜医療センターなどで 精神科医として診療に従事。
2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。
2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。
現在、寺務の傍ら、都内及び横浜市内のクリニック等で精神科診療にあたっている。
うつ病、不安障害、PTSD、睡眠障害、依存症などに対し、薬物療法や従来の精神療法と並び、
禅やマインドフルネスの実践による心理療法を積極的に導入している。 またビジネスパーソン、医療従事者、学校教員、子育て世代、シニア世代などを対象に幅広く
講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
更なる情報: https://www.keiomcc.com/magazine/report176/
2)10月26日(土)16:00~18:00
石井公成 先生
仏教学者、駒澤大学教授
「日本における仏教と心理学の交流(仮)」
ケネス田中 (勉強会・研究会担当)
ご案内窓口係 春野育美 <このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。;