□ 2026年
4月18日 講習会 西平直先生
5月9日 分科会 臨床分科会/歴史・哲学分科会
6月13日 全体会 坂井祐円先生
7月11日 交流会-分科会の枠を超えての交流
8月 休み
9月12日 全体会 望月大仙先生
10月17日 講習会 清水康弘先生
11月14日 全体会 岡本一志先生
12月 休み
□ 2027年
1月9日 講習会 佐々木閑先生
2月13日 分科会 臨床分科会/歴史・哲学分科会
3月 休み
■ 各分科会の趣旨:
1)仏教心理学歴史・哲学分科会
2025年度までは、①歴史分科会、②哲学分科会、③臨床分科会の3つの分科会で活動してまいりましたが、2026年度からは、歴史分科会と哲学分科会が統合され、①歴史・哲学分科会と②臨床分科会の2つの分科会として再スタートすることになりました。
歴史・哲学分科会では、仏教と心理学の特性を再認識し、融合を図ることでの仏教心理学の構築を目指しています。現在は、会員による個人発表を中心に活動し、参加者同士の学びを深めています。
また、旧歴史分科会の活動を継承し、仏教心理学に関連する書籍・論文(123冊分)のリストと、要約・書評(41本)を掲載し、今後は、本学会会員のための研究に資する「学会図書館」的役割を担うことを目的としています。
2)仏教心理臨床分科会
臨床分科会は、精神科医、カウンセラー、臨床心理士、僧籍のある方など、多様な背景を持つ学会員で構成され、心理療法という臨床に限定することなく、仏教と心理臨床を融合した新たな可能性を追究しています。会員による個人発表では、学術的な研究のみならず、事例紹介なども含め、実践的に役立つ知見や経験を共有し合う場として位置づけており、参加者同士の交流を通じて、新たな発見や実践への示唆が得られることを期待しております。心理臨床や仏教にあまり詳しくないという方でも、ご興味のある方はぜひご参加ください。仏教心理学の知見を深めることで、各人のフィールドでのアプローチを模索する一環としてもご活用ください。