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募集要項は下記となります:

株式会社コスモ興産 代表取締役渡邉美由紀 私が仏教心理学に興味を持ったのは、武蔵野大学の臨床宗教師・臨床傾聴士講座で、ケネス先生の仏教心理学の授業を受講したのがきっかけでした。20代の頃、アメリカの大学で心理学を専攻し、帰国後、河合隼雄先生が主幹する研究所でのユング心理学の学びを経て、約20年間、日…

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日本仏教心理学会会員のみなさま 日頃は、学会活動にご協力いただきありがとうございます。 2022年度の学会は、9月24日(土)にオンラインにて開催を予定しています。 今年度より、一般演題(個人発表)を復活いたします。 詳細は募集要項(こちらから)をご確認ください。

ヒューマンライフ心理センター・心理相談室主宰元国立看護大学校講師・学生相談室カウンセラー 高玉泰子  心理臨床を進めて行く上で、クライエントの語りにセラピストは寄り添い、受容・共感的理解を言葉にして行く「自己一致」の態度が重要である。私はかつて、日本精神技術研究所心理臨床センター所長であった故東大名…

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「設立趣意書」から   明治維新から第二次世界大戦敗戦を経て、日本社会は近代化の激流にもまれながら大きく変化し続けてきました。地縁や血縁による村落共同体によって支えられ てきた日本的伝統が失われ、核家族化により家族の絆は薄まり、宗教文化による価値観の根拠が脆弱になるなどの変化の中で、これまでには見ら…

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佛教大学教育学部臨床心理学科鈴木 康広  このリレーエッセイの執筆依頼を頂いたのが、東日本大震災から11年目の3.11の日であった。未だに遺体が見つからない行方不明者が約2500人いることを勘案すると、震災の爪痕と傷は、まだ癒されていないといえよう。遺族と死者たちの悲痛な叫び声が私のこころにこだます…

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本学会においての分科会の活動は、第7回学術大会より具体的に動き始めました。 分科会の目的は、専門性や研究性を高めることはもちろんですが、年に一度の大会への参加だけでは希薄になりがちな会員同士の交流を、より密なものとして頂くことに主眼を置き、会員一人ひとりの所属感を高めることを重視しております。 仏教…

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会員 本会の会員は、次のとおりです。  (1) 正会員  : 仏教または心理学の研究・臨床の職にあって本会の趣旨に賛同する者   (2) 一般会員:  研究・臨床の職にはないが本会の趣旨に賛同する者   (3) 法人会員: 本会の趣旨に賛同する仏教または心理学に関わる法…

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臨済宗建長寺派 林香寺 住職RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック 副院長(精神科医)川野泰周   「君看(み)よ、双眼(そうがん)の色、語らざるは愁(うれい)なきに似たり」 江戸時代に活躍した臨済宗中興の祖、白隠(はくいん)慧(え)鶴(かく)禅師が「槐(かい)安国語(あんこく…

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仏教心理学会 会員 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 博士後期課程菅原 圭 私は浄土真宗の寺の娘として生まれ育つ中で、臨床心理士に憧れ、心理学を学び始めた。その中で”僧侶として生きるということとはどういうことか?”ということに興味を持ち、研究を進める中で、日本仏教心理学会…

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