通信#122 (日本産業カウンセラー協会についてのお知らせ 1月30日)

通信#122 (日本産業カウンセラー協会についてのお知らせ 1月30日)

学会員の皆様へ  (松村一生学会員からのメッセージです。)

一般社団法人日本産業カウンセラー協会は、昭和35年に発足し、以来50年以上の間、産業カウンセラーを養成してまいりました。

前々回、龍谷大学で開催されました大会では、ベッカー先生の基調講演において

「台湾では、お寺は大いに繁盛している。それは、僧侶が信者さんの悩みをちゃんと傾聴しているからだ。」というご指摘をいただきました。「傾聴」=C.R.ロジャーズ博士が、提唱されたアクティブリスニングは、カウンセリングの基本として、現在でも広く知られるところですが、傾聴を学ぶならば、104時間の実習時間のある「産業カウンセラー養成講座」が、最適の学びの場と、自負しております。

「産業」というと、企業人でなければ学べないのではないか?と思われるかもしれませんが、本講座では、主婦の方も学んでおられますし、決して難しい講義があるわけではありません。別添に、私が関係しております神奈川支部の養成講座チラシを、添付致します。

学会員の皆様に、広く認知していただければ、幸いと存じます。

なお、神奈川県以外の地域にお住まいの方は、協会のHPより、お近くの教室を検索していただければ、と思います。

日本産業カウンセラー協会

http://www.counselor.or.jp/

神奈川支部養成講座

http://kanagawa-c.jp/

<以上>

松村一生

シニア産業カウンセラー

http://www.dokkyo.com/alumnus/book/001204.html